私の見方

自由帳以上日記以下

自分のこと


4ヶ月間の転職活動の末、転職が決まった。新しい職場は4月から

現在勤めている会社には感謝したい。アシスタントとして2年目、得たものは大きい。本当にそう思う。

アパレルメーカー 某ブランドの企画チームのアシスタントとして1年半勤務(3月末まで)。アシスタントは給与が安いので週末は夜勤バイトをしながらなんとかやりくりしている。
歳をとっていくなかで不安も感じて秋頃から転職活動を始めた。仕事はやりがいを感じていたから辞めたいとは思わなかった。
でも自分の将来のことだからずっとアシスタントでいるわけにはいかないし、もうすぐ25歳だし、焦りしかなかった。
会社にはブランドが5つあり、各ブランドの企画チーム、生産チームにもアシスタントはたくさんいる。
アシスタントを5年やってる人もいたりして、自分はそれを見て、自分もこうなってしまう可能性が十分あると考えた。
アシスタントの入れ替わりは激しく、自分が在籍している一年半の期間でたくさん入れ替わった。先輩たちも辞めて気付けば自分も古株になっていた。
タイミングや部署によっては半年でアシスタントを卒業(昇格)する者もごく稀にいる。自分もそんなタイミングを僅かながら期待していた。
展示会も6回経験、展示会を迎える度に卒業することはできるのか?と不安は日に日に増していった。しかし自分の担当の型があったり、任される仕事も増えてブランドに対する愛着は増すばかりだった。

相談できる先輩や前任者(現在は他社で企画)の方にアドバイスを貰って転職活動へ踏み出すことができたと思う。

「アシは所詮アシ、雑務多し」
会社はそこそこ大きい規模なので新卒も多く、立場上難しい場面も多々あります。自分はうまくやれてた気がする(あくまで自己評価)
アシスタントを経て転職する人は多く、結果的に自分もそういう形になりました。

4月からももちろんこの業界です。
この業界の言うならば "川上" のほうです。頑張ります。

f:id:BSFP:20140217011746j:plain